前置き
このぺージは「エデンズガーディアン」についての解説のページです。
「エデンズガーディアン」はSFの知識も皆無な作者が頭を絞って描いている初のSF作品。
現在、同人誌にて短編集を含め、三冊の本が出ています。

lこの度、読んでくださった、読者様から「設定が知りたい」「設定集を」という言葉を頂きました。
作者冥利につきます。ありがとうございます。

設定集を出す…まででもないので(まだ始まったばかりですし(汗))、今回サイトにて公開することにいたしました。

科学的根拠は「そんなばかな」的要素満載ですので、SFファンタジーってことで見逃して下さい。
(早い話「ツッコミいれないでね、セニョール、セニョリータ!!」ということです)

私は映画が大好きで、とにかくいろんなジャンルの映画をたくさん観て来ました。
そんな面白さのエッセンスをいっぱい詰め込もうと思って描き始めたそんな作品。
中には「これはあれだね」と思われる所もあるかもしれません。
わかった貴方はかなりの映画マニア。密かにニヤリと笑ってください。

あと、最後に。あまりにもネタばれ事項は掲載していませんのでご理解の程を…。
この記述に関する質問なども受けつけてはおりません。

長々とすみません、以降もお暇な方だけ読んでくださればこれ幸いです。そして、長いです。要覚悟


世界観
2039年「ビースト」と呼ばれる高い知能と攻撃力を持つ脅威の生命体が現れる。
人類はかつての人口の三分の一へと減少。
ビーストと戦うため様々な兵器を使用した結果、環境汚染をひき起こしてしまう。
生き残った人々は地上での生活をあきらめ地下都市をつくり移り住むことになった。
だがビーストの襲撃はやむことはなく人類が滅亡へと向かっていく中最後の砦となったのは、
バミューダ海域に作られた巨大な海上都市「エデンズシティ」
その都市の中心「エデンズファクトリー」にてビーストに対する最強の生体兵器「マレアク」が作られる
「マレアク」とは遺伝子操作によって生まれた新しい人類。
マレアク達の組織「エデンズガーディアン(楽園の守護天使)」の活躍によりビーストの数は激減した。
物語はそのビーストが現れて100年の月日が流れた2139年。
環境汚染によって失われた自然を取り戻すため人類は各地に作られたドームシティ(あるいは地下都市)
で生活する世界。
より進化して姿を現すビーストとエデンズガーディアンたちの戦いの物語です。

・・・って真面目に書いていますが、かなり設定負けしています(現段階)。
主人公たちが明るくのびのびしている為に悲愴さがまったくないですね。
年表とかも作っているのですが、しっかりと煮詰まっていないので、現在
門外不出極秘事項扱いです。


マレアクについて
「マレアク」とはヘブライ語で「使者」を意味します。(マルアクとも、本によってはマーラクともいうそうです)
ギリシャ語では「アンゲロス」。「天使(エンジェル)」の由来でもあります。
EGでは発音しやすい「マレアク」を使っておりますが。

さて、作中の「マレアク」の設定ですが、マレアクは、VSビースト戦用に遺伝子レベルから組み上げられ、
作られた生体兵器。
あらゆるパターンのビーストにに耐性を持っています。

「最強の生体兵器」「新しい人類」といわれる彼らの、どの辺が人間と違うのかというと、
外見は人と殆ど区別はつきません。
唯一の特徴は瞳の色でして、ほぼ皆青系統の色をしていて、時々色が変わります。
(青君のみ一人例外。彼の瞳は金色です)
華奢な体型ですが、運動能力はかなり高いです。(見かけによらずバカ力)
治癒力が優れているため、怪我をしてもすぐに治ってしまいます(重症以外なら)。
あらゆる病原体に抵抗力があるため病気などにはかかりません(医者いらず。うらやましいですね)
寿命はかなり長く人の5倍以上は軽く生きます。ただし、任務などで殉職率がかなり高く、
生き残る者は少ないと思われます(この時代の人々の一部は、遺伝子操作などで寿命がはるかに長くなって
おります。ごく一部ですが…)
成人したら、外見年齢も止まってしまいます。不老長寿で本当うらやましいですね。
稀に特殊な能力を持つものがいます。(超能力とかいうやつですね)
ルースは少しだけエンパシー能力を持っています。

生体兵器とされてはいますが、彼らの人権はあつく守られているので、人間とほぼ変わらぬ生活をしています。

ディアナを除き、マレアクには男性型しかいません。(ディアナは唯一の女性型です)
あと、誰かさんもかなり特殊なマレアクです。

要するに、なんでもありだ…。(ええんか…こんなんで)


ビーストについて
2039年、突如地球に現れた脅威の生命体。
(それ以前に姿を見せたことがあるらしいのですが、正式な情報ではありません。)

外見は多種多様。大きさも、小さな猫ぐらいのものから、小山ほどの大きさのものまでいます。

ビーストには寄生型、融合型、感染型があり、
寄生型は卵を産み付けられビーストの宿主となってしまう。
融合型 早い話が食べられてしまう…犠牲者の肉体を取り込まれてしまう。
感染型 ウィルス型 めったに出ませんが、接触感染でビースト化してしまうパターン。

過去にこの感染型の為全滅してしまったシティがいくつかあります。
マレアクさんたちはこれら全てに耐性がある為ビーストにとりこまれる、寄生されるなどということはありません。

なんでもありだ…。(もういいや…(;´Д`) ))

以上、ツッコミ処満載な解説でした。

2005.9.3

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